【ゴーストレストラン導入】小さい飲食店は儲かる?開業手順と1人でも黒字化させるポイントを紹介
ゴーストレストラン
更新日:2026/02/13
飲食店経営に挑戦してみたいけど、最初から大きい店舗は不安だ…。まずは小さく1人、夫婦で始めてみたいと考えていらっしゃる方も多いと思います。
しかし、小さい飲食店は何から始めていいのか、準備や開業資金はどれくらいかかるのかなどわからないことだらけですよね。
そこで今回は小さい飲食店を開業するためのポイント、利益を出して運営を続けていくポイントなどをご紹介します。
ゴーストレストランとは。ビジネスの仕組み、開業までの検討事項を解説
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小さい飲食店の大きさとは
まずは小さい飲食店と言われるとどれくらいをイメージしますか?一般的には座席が10席前後のお店を想像されると良いと思います。
坪数にすると15坪くらいまで。20坪あると、割と大きい飲食店とうイメージです。
テーブル席がなく、カウンターのみというところも多くあります。
お客様の層は圧倒的に1人客がが多く、バー、ラーメン屋、寿司屋が多いです。
小さい飲食店は1人で運営可能?
飲食店の開業から運営まで1人、または夫婦でおこなうことは可能です。実際にそのように運営している店舗は全国にたくさんあります。
人件費を気にしなくていいので、初心者にはピッタリの開業方法です。
しかし、その分全ての作業を自分でおこなう必要があります。
飲食営業の主な作業
- 調理
- 提供
- 会計
また、お店の経理や仕入など開店時間以外の業務もすべて1人でこなすことになるので、かなりの重労働です。
自分の体調管理もする必要があるので、無駄のない経営が重要になります。
仮に赤字だったとしても、大きく支出が増えることがないので撤退しやすいのは大きなメリットですが、ゴーストレストランを導入することで、この「一人重労働」と「収益不安」というデメリットを解決できます。
開業までにやっておくべき届出
飲食店を開業するためには、必要な手続きがあります。手続きを踏まずに開業すると違法になる可能性がありますので、十分に注意してください。
最低限やっておくべき届出はこちらです。
食品営業許可
食事を提供する店、食品の製造・販売する店を始める際に必要なものです。
取り扱う食品などによって、取得するべき許可が異なることがあります。
まずは自分が開業する予定のエリアを管轄する保健所に相談しましょう。
開業届
店舗を開業する際に必要になるものです。自分が出店する地域を管轄する税務署へ提出する必要があります。
また、青色申告をする予定でしたら開業届と一緒に青色申告も届けるとスムーズです。
小さい飲食店を開業するメリット
小さい飲食店を開業することは大きなメリットがあります。店舗が大きくないからといって利益を期待できないわけではないのです。
小さなスペースを上手に利用して、大きな売上をあげている飲食店も多々あります。
なぜ、そのように利益を出すことが可能なのか。それは大きい店舗にはない、小さい飲食店独自のメリットがあるからです。
そのメリットをいくつか紹介します。
少ない資金ではじめられる
小さい店舗は大幅なリフォームの必要がなく、少ない資金で開業できるのが一番のポイントです。居抜き物件であれば、さらに費用を抑えることができます。
ゴーストレストランであれば、既存の厨房をそのまま活用するため、この初期費用メリットを維持したまま新規事業を開始できます。
内装工事を自分たちでおこなう人も多く、費用を抑えてお店を作り上げています。
運営費用が少なく済む
初期費用が少ないため、その後の運営費用も安く済みます。その一番大きい要素が家賃です。
小さい物件であれば、10万以下の家賃で済むところも多く、ゴーストレストランであれば店舗の場所を選ばないため、高層階の安い物件を借りることも可能です。
大きな飲食店と比べると大幅にコストを下げた状態で運営することができます。
これまでの付き合いがお客さんになりやすい
1人で運営する場合には、お客さんとの距離が非常に近く、知人や友達がそのままお客様になってくださるというケースも多くあります。
ゴーストレストラン導入は、この既存の「人脈ありき」の売上に加え、デリバリープラットフォームを通じて全く新しい顧客層へアプローチできるようになります。
売上の目処がたちやすく、運営がしやすいのがポイントです。
小さい飲食店を開業する際の注意点
小さい飲食店はメリットばかりではありません。もちろんデメリットもあります。
あらかじめそのデメリットを把握しておくことで、リスクに備えることができます。
ここではいくつかのデメリットを紹介します。
仕入費用が高い
小さい飲食店は大量消費ができないため、安く仕入れることが難しいことが多いです。そのため、仕入費用は高騰しやすくなります。
その影響で商品の値段も多少高めになりがちです。
大きい店舗と価格で勝負することはできませんので、店舗独自の売りを作る必要があります。
病気・ケガをすると運営が止まる
これが最大のデメリットといっても過言ではありません。特に店舗を1人で運営している場合に、急な病気やケガをしてしまうと数日、ひどいときは数ヶ月店を閉めないといけません。
その間にも家賃などのコストはかかってしまうので、大きなマイナスとなります。
最近では感染症の影響もあり、いつ体調を崩すか予想できません。
そのため、普段から家族にも業務を手伝ってもらうなど、いざというときに備えておくことをおすすめします。
UberEats(ウーバーイーツ)売上好調な店舗の収支事例。ゴーストレストランで副月商100万円 | X Kitchen サービスサイト
小さい飲食店を成功させるポイント
ここまでメリット・デメリットを紹介してきましたが、いかがですか?
小さい飲食店でも着実に利益を出して、成功させるポイントがあります。
今回はゴーストレストランFC運営をおこなっているX Kitchen視点で、そのポイントを紹介します。
ゴーストレストランを導入するメリット
結論からいいますと、小さい飲食店はゴーストレストランを導入すべきです。
実店舗の営業+ゴーストレストランという形も非常に簡単に実現することができます。
自分で1からゴーストレストランを立ち上げるのは、メニュー開発からデリバリーサービスへの登録、商品写真撮影、各種文言追加など、考える作業も実作業も膨大なものになってしまいます。
しかし、ゴーストレストランフランチャイズに加盟することで、この点の問題は全て解決され、1人・夫婦経営でも効率的に売上を増やすことが可能になります。
ゴーストレストランFCの導入は、実店舗の飲食店と比べて圧倒的に簡単に開業・運営できる点が最大の魅力です。まず、接客スタッフが不要なため採用の手間がなく、既存店舗のアルバイトをそのままゴーストレストランスタッフとして活用することで人件費を抑えることができます。
さらに、X KitchenのようなゴーストレストランFC運営会社は、既にたくさんの実績ある商品を開発・提供しており、お店の相性やエリアを考慮した高利益率な業態を選ぶことが可能です。調理も簡単で、実店舗の業務に影響することなくスムーズに提供できるため、初心者でも安心して始められます。
本部が持つノウハウは、失敗する可能性を極限まで抑え、初月から黒字化しやすい強みとなります。このように、ゴーストレストランFCは、小さい飲食店経営者にとって非常に相性の良い、効率的かつ確実な収益化手段と言えるでしょう。
はじめてのゴーストレストランならフランチャイズがおすすめ
ゴーストレストランを始めたい!と思ったら、ゴーストレストランフランチャイズへの加盟がおすすめです。
自分で1からゴーストレストランを立ち上げるのは現実的ではありません。
ゴーストレスラン立ち上げの準備
- メニューの開発
- デリバリーサービスへの登録
- 商品写真撮影各種文言追加
実作業も考える作業も膨大なものになってしまいます。
しかし、ゴーストレストランフランチャイズに加盟することでこの点の問題は全て解決されます。
既にたくさんの商品が作られており、自分の好みの業態を選ぶことも可能。
本部がノウハウを蓄積しているので、失敗する可能性を極限まで抑えることができます。
初月から黒字化を目指すならX Kitchenを導入してみませんか?こちらの記事で詳しく解説しています。
【ゴーストレストランFC】X Kitchenが選ばれる理由を徹底解説
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小さい飲食店をはじめたいと検討されている方は、実店舗の他にもゴーストレストランという選択肢を考えてみてはどうでしょうか。
実店舗+ゴーストレストラン、ゴーストレストラン1本どちらでも対応可能です。
また、具体的な実績や、自分のエリアでどのようなものが売れやすいかなど、質問だけでもかまいませんのでお気軽にご連絡ください。
この記事の著者
石田 紗矢華
石田 紗矢華
X Kitchen マネージャー
全国1000店舗以上の飲食店が導入するゴーストレストラン本部のX Kitchenのインバウンドセールマネージャー
5年以上直営で養ってきたフードデリバリーの最新のノウハウをお届けします
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